ピアノ教室ブログ

第8回発表会について

くちいわです♪
第8回発表会の日程と会場が決定しました。

2016年7月2日(土)
北区滝野川会館 大ホール
(JR駒込駅より徒歩10分、JR上中里駅より徒歩7分、南北線西ヶ原駅より徒歩7分)

http://www.takikan.com/hall-l.html

狙っていた文京シビックホールは8月分も残念ながら落選してしまいましたが、滝野川会館も広々とした良いホールです。
第4回発表会以来、久々の利用となります。
舞台上のグランドピアノはヤマハのフルコンですが、とても弾きやすかった記憶があります。

発表会は任意参加ですが、ぜひみなさん参加をご検討ください^^


今年もよろしくお願い致します♪

明けましておめでとうございます。くちいわです。
長い間ブログの更新が滞っていて申し訳ありません。
私の出産と2度の引越のため、しばらく自宅でインターネットの使えない状況が続いていまして、すっかりご無沙汰してしまいました。
昨年1月に長男を出産し、今年の4月に2人目を出産予定です。
生徒さんにはお休みでご迷惑をおかけしますが、落ち着いたらレッスンも復帰したいと思います。

先月末の第4回デュオ発表会では、たくさんの方にご参加・ご来場頂きありがとうございました。
今回のデュオ発表会では、親子連弾・兄弟連弾が例年より多く、私たち講師も楽しませてもらいました。
ご家族での連弾のメリットは、家でも完成形で練習できる点です。
講師との連弾ですと、家では上のパートのみ練習することになりますので、ぜひぜひ親子連弾・兄弟連弾に積極的に挑戦してみてください。

また、今回はお友達同士の連弾や、親戚の方との連弾もありました。
親戚の方とは練習時間の確保も難しかったと思いますが、息の合った演奏で素晴らしかったです。
お友達同士の場合は、下のパートを担当するのも子どもですので練習も大変だったと思いますが、よく弾けていて驚きました。
幅広いプログラムを楽しむことができたデュオ発表会となり、発表会までサポート頂いたご家族の方には感謝申し上げます。

今月頭に文京シビックホールの抽選がありましたが、残念ながら7月分は抽選漏れしてしまいました。
1つの枠に何十組もの応募があり、ホールの抽選は年々激戦となっている気がします。
8月分こそ当たりますように・・・!
半年前予約のホールが全てダメだった場合は、3か月前予約のホールを狙うことになります。
しかし、文京シビックが取れない場合は、椅子を並べるタイプの小規模なホールしか残っていません。
夏の発表会はソロの発表会ですので、本格的なホールで開催したいところです。

今まで使っていた北区のホールも、北区民でないと申込ができなくなってしまいました。
文京区以外でも良いホール情報がありましたらお知らせください。


2台ピアノ

ほそかわです。

最近 わたしは大学時代の友人とピアノ2重奏(ピアノデュオ)の練習しています。
1台のピアノを2人の奏者が弾く連弾も含まれますが、2台のピアノを2人の奏者が弾くのみを指すことが多いです。

わたしは大学に入って授業ではじめてデュオをやりました。ピアノという楽器を長年やってきて演奏会の催しもので連弾をやったことはありましたが、基本的にはソロの曲をやっていたので常に一人ですべての責任は自分でした。
逆に言えばうまくことが運んだときは喜びを独り占めにしてきました。

デュオをはじめてやったときの新鮮さは今でも覚えています。
まずひとりではないこと。自分だけの曲に対する解釈だけではなくパートナーと話し合い、曲を作りあげていきます。
ときには意見が合わないこともあります。
テンポや強弱はもちろんですが抑揚や曲の流れのもっていきかたなどの呼吸が合わないことにはデュオの曲は成立しません。
これらがうまく合致したときの喜びはひとりでは味わえないものです。

2人でやるということでは連弾も同じですが、やはり1台と2台とでは曲の厚みも違いますし、より深い音楽が作れます。とっても楽しいです。
人それぞれだとは思いますが二人だと緊張も軽減されて、気持ちを楽にして曲だけに集中することもできます。

ちなみに今練習している曲は、モーツァルト作曲 “2台のピアノのためのソナタK.448”です。

当教室でも練習室貸し出しで真ん中の扉をあけて2台ピアノの練習をすることができますので、ソロのときの気分とは少し変えてみなさんも挑戦してみてはいかがでしょうか♪


手の関節

かわわだです♪

最近、寒暖の差が激しくて体調を崩される方が多いようですが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
私も1ヶ月ほど、風邪か花粉症か分からない症状が続いています…

さて、今回はピアノを弾くには欠かせない「手」についてお話しようと思います。

最近、レッスンの際に生徒さん達に「手の第3関節がへこまないようにしましょう!」とお話することが多いことに気がつきました。
第3関節とは、手をグーにした時に一番てっぺんにボコっと出る関節(骨)のことです。
私は恩師から、基本的にはこの骨から指を落として打鍵する、と習いました。そのためだんだんと発達してしまい、先日子供の生徒さんに見せたら「ちょっと気持ち悪い!」と言われてしまいました(笑)

それぞれ人によってもともと持っている癖や手の大きさなどがあるので一概には言えませんが、それを踏まえた上で少しでも意識して練習すると「弾きやすくなった!」、「しっかりとした音がだせるようになった!」など変化が期待できるかもしれません。是非トライしてみてください♪

最後に、これはショパンの手の写真です。手からも繊細でしなやかな雰囲気がうかがえますね(^o^)


今年度初の演奏会

こんにちは、みやざきです!
寒くなったり、暑くなったり気温の差が激しいですね(+_+)

5月1日(水)に神奈川県の新人演奏会に出演させて頂きます。
ピアノソロと歌の伴奏で2回出番があります♪

開演が18時~と遅い時間ですが、もしお時間ありましたら是非いらして下さい☆

みなとみらいの小ホールはロビーから海が見えて、とても響くホールで、私のお気に入りのホールの1つです♪♪

中華街など横浜観光のついでにいかがでしょうか?


将来の夢

こんにちは、くちいわです♪

私がレッスンしている生徒さんの中には、お父さんと娘さん、お母さんと息子さん、お父さんと息子さんなど、親子で習いに来ている方も多いのですが、今日のレッスンで素敵な話を聞いたので紹介します(*^^*)

最近習い始めたお父さん、両手で音階を弾くのに苦戦をしていて、
「私が練習していると、隣で息子が笑うんですよね」と。(お2人別々の時間に通われてます)

小さい頃から習っているお子さんのほうは、小学校中学年の今もとてもよく練習を頑張っていて、毎年メキメキ実力をつけています。
発表会にも意欲的で、やりたい曲を自分で決め(合唱曲をピアノソロ用に編曲した曲なのですが)、更にはその楽譜だけでは物足りないということで、私と一緒に考えながらアレンジ部分まで約1ページ分追加しました。

ピアノへの意欲がある子はもちろんたくさんいますが、その子は特に「こう弾きたい!」という明確な意志をいつも持っていました。

お父さんから「実は、小学校の先生を目指してるそうなんです」という話を聞いて、なるほどと納得しました。
だから自分の意志を持っているのかと。

私は物心ついたときから、将来の夢は「ピアノの先生」でした。
「ピアニスト」でも「音楽の先生」でもなく、「ピアノの先生」一択でした。
そのためにはどうしたら良いかいつも考えていました。
中3までは家にアップライトピアノしかなかったため、幼稚園の頃から「まずは家にグランドピアノがなくちゃ…」と常に焦っていたことを一番よく覚えています(笑)

みなさん、イチロー選手が小学校6年生のときに書いた作文をご存知でしょうか?
私は4年ほど前にこの作文の存在を知ったのですが、初めて見たときは驚愕しました!
イチローと石川遼、2人のプロスポーツ選手の作文を紹介します。

将来の夢を持つことは、その子の生活に活力を与えると思います。
そして、将来の夢は周りの影響が大きいです。
素敵な魅力的な大人が周りにいることが、一番のきっかけとなると思います。
そのための環境作りを、私たち大人がしてあげたいですね♪


新年度を迎えて

きたはらです。

四月に入り、新年度を迎えました。
生徒の皆さんも学年が上がり、中でも幼稚園・保育園から小学校、小学校から中学校など、新しい環境になった生徒さんは特に、これからの新しい生活にドキドキワクワクしているんじゃないでしょうか?

一年生になれた?
何組になった?
クラス替えはどうだった?
担任の先生は変わった?
部活は何に入りたい?

最近は、レッスン前にこの手の会話があるのが当たり前になっています(笑)

また、新しい学年に上がり、一つお兄さん、お姉さんになったという意識の現れからか、レッスンもいつもよりきちっとしているようにも見えたり…と言うと、普段はしていないの?と聞かれてしまいそうなので、そんなことないと弁解しておきますが(笑)

昨年度から一つ大人になった生徒さんたちの成長を、週に一回とはいえ、定期的に見ることができるのも、ピアノの先生の特権だと、私は思っています♪

新しい学年で、また、一年間頑張ってくださいね(^-^)
もちろん、ピアノも…(笑)


フランツ・リスト巨匠

ほそかわです。

先日、横浜にあるイギリス館(歴史ある、市指定重要文化財です。)にて、大学受験まで大変お世話になった恩師の先生の演奏会があり、お手伝いを兼ねて演奏を聴きに行ってきました。

先生は、リスト作曲の3つの演奏会用練習曲より第2番へ短調「かろやかさ」という曲を演奏したのですが、この曲はわたしが高校生のときに自分の発表会に向けて苦労して弾いていた思い出の曲だったので、嬉しい気持ちと懐かしい気持ちと、安定した先生の繊細な素晴らしい音色でとてもいい気持ちに浸っていました。

リストはわたしの大好きな作曲家です。

幼少の頃からずばぬけた才能をもっていた彼。
技巧性が高い作品を多く作曲し、それによりピアノ技法の可能性を広げました。
オクターブの連続、とんでもないアルペッジオ、なにその弾き方・・・といった具合に練習は本当~に苦労しますが。。。弾きごたえは十分すぎるくらいにあります。

またリストはシューベルト・ベートーヴェン・モーツァルトと様々な作曲家の曲の編曲も多く残しています。
今まさにわたしは、リスト編曲のベートーヴェン交響曲第7番を譜読みしています。
のだめカンタービレで使われていた曲ですね。

わたしが崇拝しているリスト、いつか生徒さんがわたしのために弾いてくれたらなぁ・・と思います♪笑


本当に良いもの

かわわだです☆

桜も満開を通り越し、葉桜になってしまいましたね。
今年は咲くのが早くてビックリしましたが、私はそのおかげで得をしました(^ー^)
私の実家は茨城なのですが、今週実家に帰省した際には、ちょうど桜が満開でした♪
東京と実家で2度も桜が見られるなんて!今年はラッキーです★

先日、大人の生徒さんとのお話のなかでこんな会話がありました。

私「○○さんは綺麗な曲がお好きですよね。」
生徒さん「えっ、汚い曲が好きな人っているんですか?!」

この会話だけ聞くとちょっと面白い内容ですよね(笑)
もちろん汚い曲が好きな人はなかなかいないと思いますし、そもそも人によって何を綺麗と感じるか、そうじゃないと感じるか…個人差はあると思います。
この世に素晴らしいピアニストも沢山いますが、その中でも特にこのピアニストが弾く演奏が好き!などと好みが分かれることも多々あるでしょう。

何が言いたいかと言うと、人が生きていくなかで一人一人「本当に良い」と思うものは違うということです。
他人からは変なの~と言われても譲れないことなど私自身も多々あります(^-^;

最近、久しぶりに音楽番組を見ました。その時に聞いた福山雅治さんの曲に感動しました。夜、桜が舞っているのを見て綺麗だと感じました。買い物をしていたらとても親切で心ある店員さんに出会いました。

私の周りで最近感じた「本当に良い」ものを挙げるとキリがないですが、一人一人それぞれが「本当に良い」と思えることを大事にしていきたいですね♪

最後に、話の内容と関係がないかもしれませんが、最近出会ったピアノ型のケーキです♪
鍵盤などよく作られていてビックリしました!\(^^)/


季節の変わり目にご用心

きたはらです。

三月もあっという間に終わろうとしています。
今年は、桜の開花が予想以上に早く、お花見の計画をする暇も与えてくれないまま散ってしまいそうな勢いですね(^^;)

最近、ようやく暖かさを感じられる日が多くなりましたが、気温の差が激しいのがこの時期。

私は、この時期の気温差に完全に影響されてしまいまして、先日風邪を引いてしまいました。
発熱などの症状は、一晩でなんとか回復させたものの、今回は喉にひどい影響をもたらしていて、声が枯れて、全く出なくなってしまいました(>_<)

声が出なくなるということは、レッスンできなくはないにしても、当然レッスンに差し支えてしまいますから、生徒さんたちに申し訳ない気持ちでいっぱいです…。

でも、みんな、聞き取り辛いであろう私の声を、きちんと聞いてレッスンに臨んでくれていますし、保護者の方から温かい言葉をかけていただいて、本当にありがたいと思うばかりです。

生徒さん側からも、風邪でお休みの連絡をいただいたりもしておりますし、このやっかいな気温差に打ち勝つために、体調を整えていきたいものです!!

みなさんにも、風邪に気を付けて元気にレッスンに通ってもらい、春の季節をたくさん楽しんでもらいたいです♪

※写真は、最近発見したのど飴です。何と、音楽大学の先生や学生の意見を元に作られたんだとか!!
音大には声楽科もありますし、声楽科でなくても歌う機会はたくさんありますので、こういう商品があるのも納得ですね☆


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